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ブログ引越しのお知らせ  

突然ですが、2009年1月より下記へブログを引越しすることになりました。
前と同じexcite.ブログですのでヨロシク!


http://youran.exblog.jp/

# by tsuru-ume | 2010-10-31 12:20 | 仕事

2008年 業務終了  

30日をもちまして、2008年の業務を終了させて頂きます。

今年はできる限りお客様と接する機会を増やすことを年頭に誓いました。
試飲会や酒蔵見学会、お花見、そして11月の『侍士闊歩』…。
そのすべてにご参加頂いた『神田屋ファミリー』(?)の皆さんも含め、お客様のナマの声を伺うことができ、私にとっては大変有意義なものとなりました。
ご参加下さった皆様には心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

また、昨年まではメールだけでのやり取りであった遠方の料飲店様が、今年は積極的にお電話でご注文を下さるようになり、ぐっと距離が近づいた気が致します。
来年の春には東京都内と神奈川県の2ケ所で試飲会を計画しております。
これまで一度もお会いしたことのないお客様とはぜひその機会にお会いして酒談義に興じたいものです。


個人的には、今年は11月に悲しい別れがありました。
私にとっては大恩人と呼べる方でしたので、女々しいことに閉店後の店内では一人で酒を飲みながら涙にくれることもありましたが、毎日仕事に追われていたおかげでその悲しみから少し立ち直りつつあります。


世界的な大不況で、我が国の経済事情も最悪の様相を呈しております。
今年は何とか今後に希望が持てる内容での一年でしたが、来年からは毎日毎日が勝負だと気を引き締めていきたいと思います。

2009年も皆様のお役に立てる酒屋でありたいと願う神田屋店主です。
来年も何卒ご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


# by tsuru-ume | 2008-12-31 01:14 | 仕事

ご来店下さるお客様へ  

この時期、品切れしている商品が多いです。

ホームページ上では「販売中」となっていたり、或いは在庫について特に記載していない場合でも、実際には欠品となっていることもありますので、

             必ず在庫をご確認の上で

お越し下さいますよう、あらかじめお願い申し上げます。



※在庫ゼロとなった主な商品

   ・鶴梅 ゆず(1.8L、720mlともに)
   ・くじらのボトル綾紫(黒麹)1.8L
   ・五大王1.8L
   ・富乃宝山1.8L
   ・天魔の雫
   ・子宝 ラ・フランス1.8L
   ・鶴梅 完熟梅(1.8L、720mlともに)
   ・芋麹全量(12月入荷分) ⇒ 次回、1月にも12月分と同数の入荷があります。
   ・くじらのボトル綾紫(白麹)1.8L





# by tsuru-ume | 2008-12-28 17:15 | 仕事

有馬記念  

10月以降は何かと慌しくしてましたんで、競馬とはすっかりご無沙汰しておりましたが、先週に終わったと思っていた『有馬記念』が今日やったとは…。
簡単に予想させてもらいますが、誰も参考にせんとって下さい。

 ⑧スクリーンヒーロー
 ⑩マツリダゴッホ
 ⑬ダイワスカーレット
               …の3点です♪


誰でも買えるっちゅーの!!(自虐)

# by tsuru-ume | 2008-12-28 14:36 | ギャンブル

芋麹全量  

本日、12月割当分が入荷しました。
その殆どを今日の夕方までに発送完了!
宅急便のトラックは貸し切り状態で、ドライバーが「よその荷物が積めませんわ…」と悲鳴をあげてました。
許せ、川井クン!
                      
そして私。
昨日から風邪気味でしたんで、今は意識朦朧状態。。。
たぶん爪楊枝で刺されただけで死ぬな、これでは…。

刺さないでね♪

# by tsuru-ume | 2008-12-22 18:54 | 本格焼酎

あの焼酎蔵が登場  

明朝(12/18)のNHKの番組、『生活ほっとモーニング』(午前8:35~9:30)では


発見!とっておきの旅
高橋由美子さんと行く『篤姫』のふるさと・鹿児島


のタイトルで、大河ドラマ「篤姫」ゆかりの地を堪能する旅を放映します。

旅人役は、『篤姫』の中で大奥の侍女「唐橋」の役をされていた高橋由美子さん。
「篤姫」で人気スポットになった“桜島を眺める一本桜の丘”や指宿の砂むし風呂、篤姫が愛した芋焼酎などが紹介されます。

登場する焼酎蔵は…、わかりますよね♪
ぜひご覧下さい!


☆放映日:12月18日(木)
☆「発見!とっておきの旅」のコーナーにて紹介!(⇒ たぶん9時前後)

# by tsuru-ume | 2008-12-18 00:01 | 本格焼酎

子宝シリーズ 最終兵器?  



ついにブルーベリーまで登場しました。
山形県鶴岡市産のブルーベリーの果汁が35%も含まれています。
値段は高いですが、メーカーさんの大自信作です。


■原材料: 山形県鶴岡市産ブルーベリー果汁・醸造アルコール・糖類・酸味料
■アルコール度数: 8~9度
■エキス分: 35%
■価格: 1.8L/5250円

※お買い上げ後は冷暗所にて保存し、開栓後は要冷蔵の上お早目にお召し上がり下さい。

# by tsuru-ume | 2008-12-13 21:49 | 果実リキュール

鐘がゴン!と鳴りゃ  

カラスが
                  カァー!

と、我が町はホンマにカラスが多くて閉口しますわ。
猟銃を持っていれば射殺してやりたいくらいですが、カラスは知能犯ゆえに仕返しが怖い。


ところで、先日カラスの群れが夕陽を浴びて飛んでいるのを見て、小学生だった頃によく見ていたこのアニメを思い出しました。



      一人のサスケが二人のサスケに、三人四人(五人!十人!!)
      オゥ、オゥ、オゥ、オゥ、ヤーッ!
      忍法 影分身
      サスケー!


いいね、いいね♪
そういやサスケの真似事もよくしてたっけなァ~…とノスタルジーに浸る、『忙中閑有り』のひと時。。。

# by tsuru-ume | 2008-12-11 16:42 | 日記

3億円当たったら…  

宝くじに関する意識調査で、『もしも3億円が当たったら現在の仕事をどうするか?』について、63.2%の人が「今の仕事を続ける」と回答したそうですが、私もその一人ですな。
当たったらの話ですが…。

だいたい3億円くらい使い果たすのんなんかすぐでっせ。
私の場合なんて、その内の半分以上はすでに使い途は決まってますねん。

まずクルマ数台分の駐車場付きの店舗用の土地70坪で4500万円、自宅用の土地50坪で3300万円

店舗には一面が芝生のミニ広場&庭園を設けたいですな。
それと、お客さんとお酒を飲みながら歓談できる掘りごたつの囲炉裏も絶対条件ですわ。
それらを踏まえて設計は…、一級建築士K氏にお任せしますよ!

一方の自宅は、1階をブ厚い鉄筋コンクリートで固めて半分をガレージに、残り半分をお酒の貯蔵庫にしたいです。
もちろん、プチ試飲会やミニパーティーができるように小さなテーブルと椅子を何脚か用意して…。
居住部分の施工は、、、やっぱりセキスイハイムかな。。。(笑)

…ということで店舗と自宅のそれぞれの建築費用を合わせて約6000~7000万円
さらに店舗の備品や自宅の家具を合わせて400~500万円

あと、クルマはやっぱりアレが欲しいけど、贅沢はやめて1000万円のアイツで手を打つとして、ここまでですでに1億6500万円!

残りの1億数千万は、、、とりあえず定期預金でもして残しときましょかな。(笑)
年利0.8%くらいの商品を探しゃ、利息だけで100万円。
もちろんこれは私個人の遊び金でっせ♪


あ~あ。。。今回も夢で終わるんかなァ~。




# by tsuru-ume | 2008-12-09 23:55 | 日記

前略 布団の中から  

携帯から初投稿ですが、こんな簡単にメール送信と同じ要領で投稿できるとは今の今まで知らなんだ…^^;

これなら出先からでもこまめに更新できますなァ~。

トップページの表示を『頻繁に更新』に変えとこか…(笑)

# by tsuru-ume | 2008-12-07 09:56 | 日記

来年からプラス・ワン  

料飲店様にはすでに先日のメルマガでお知らせしておきましたが、来年1月から従来の毎週日曜日の定休日に加え、第3日曜日の次の月曜日もお休みを頂戴することにしました。

かつては毎週水曜日を定休日にしておりましたが、息子と全然遊んでやれないのが可哀想で現行の日曜日に変更しました。

日曜日に休むことはイベントの開催やお客さんと一緒に飲みに行けるなど、それはそれで大いにメリットがあるんですが、例えばお役所関係へ出向かなければならない時が厄介なんですな。

まぁ市役所くらいならひと駅違いの距離なんでバイクでも行けますし、場合によっては家内がチャリンコで行くこともできるんですが、税務署や社会保険庁となると駅の数にして5つも離れたところまで行く必要がありまして、しかも現地ですんなり手際良く用事が済めばイイんですが、社保庁のボンクラ役人どもを相手にしていたら一旦陽が暮れてさらに翌朝まで時間がかかってしまいますのでさあ大変。

また、来年4度目の年男となる身としてはやはり身体の具合が心配。
まだまだこの世に未練がある歳ですのでやはり年に一度の健康診断は必要不可欠ですが、日曜日定休ではそれも叶いません。


…てなわけで、2009年より毎週日曜日+第3日曜日の次の月曜日も定休日とさせて頂きますので宜しくお願い致します。
差し当たり1月は、元日~4日と11日・18日・19日・25日が休業日となります。
なお、8月と12月についてはその年によって変更がありますので下記ページにてご確認下さい。

http://kandaya.biz/calendar-2009.htm


暖かくなったらゴルフに行こっかなァー♪

# by tsuru-ume | 2008-12-03 18:04 | 仕事

要りますか?  



20年以上のロングセラーを続ける日本製トレーナーの定番Marc Roger(マーク・ロジャー)製。
綿100%、裏パイル生地を使用。

 サイズ:L&LL
 色 :黒

案内するのはあまり気が進みませんが、ご要望の方は3着を一口としてご発注下さい。
一枚当たり@3990です。

# by tsuru-ume | 2008-12-01 22:48 | 本格焼酎

結婚式  

今日(11/30)は義妹の結婚式。


教会での結婚式でしたが、個人的には讃美歌を大きな声で歌えるのがイイですね。

            ♪い~つくしみ深ァ~き~


披露宴には横浜からボブさんご夫妻もわざわざ出席してくれました。
  (↓)奥さん(家内の従妹)に指示されて(笑)、「日本式ィ~」と言いながら私にご返杯。
   


披露宴の終了間際、花嫁の父(私の岳父)がお得意の詩吟を披露。
「相変わらずイイ声ですなァ~、お義父さん♪」
   


                     (↓)家内の着物姿
   


           (↓)今年のお盆に産まれた義弟夫婦の子「蒼空(そら)」クン♪
   



皆さん、お疲れ様でした。

Tクン&K子ちゃん、末永くお幸せに!





# by tsuru-ume | 2008-11-30 23:47 | 家族

三浦ァーーーッッッ!!!  

チラッ、チラッと胸元や下着を見せ、スケベなオヤジどもをさんざん誘惑しておきながら、「さあ、いざ!」となった時に

       「ダーメ!やらせてあげない!」

みたいな…。

例えが下品になって恐縮ですが、まぁそんな感じのFA騒動でしたな。


一番バカを見たんがこの(↓)アンちゃん。。。(爆)



                   泣け!杉山!!

# by tsuru-ume | 2008-11-29 15:18 | スポーツ

あかん。。。  

体重が…



この3年で8㌔も増えてしまいました。

原因ですか?

そらもう明らかな運動不足ですわ。

早速今夜から毎晩、就寝前の腹筋運動をやります。

でも、現時点では、、、

                      10回

                                                  が限界。

年内には50回はできるように頑張って続けますわ。




【追記】

  11月26日(水)・・・13回
  11月27日(木)・・・15回


# by tsuru-ume | 2008-11-25 22:45 | 日記

子宝 マンゴー♪  

一気にブレイクした感のある【子宝リキュール】。
今回は
                 マンゴー

の登場です。

残念ながら国内産のマンゴーは入手困難な上に価格も異常に高いので、この『子宝マンゴー』はインド産の『アルフォンソ・マンゴー』を使用しております。

『アルフォンソ・マンゴー』は、『チェリモヤ』や『マンゴスチン』とともに世界三大美果実の一つに数えられています。
インド産のマンゴーは世界の生産高の60%以上を占めていますが、中でも『アルフォンソ・マンゴー』は「マンゴーの王様」と呼ばれているほど濃厚で香り高い最高級品です。

以下はメーカーの楯の川酒造さんのコメントです。

『子宝マンゴー』は他のフルーツや梅酒を使用せず、マンゴーの香りと濃厚さをそのまま楽しんでもらおうと、マンゴーの果肉をこれでもかというくらいに贅沢に入れました。
ドロドロした果肉の充実感が皆様に満足感と幸福感を運ぶことは間違いありません。
是非、一度お試し下さい。



☆【子宝マンゴー】のお買い求めはこちらから ⇒ http://kandaya.biz/kodakara.htm#mango

【ご注意】
マンゴーは漆(うるし)科のフルーツですから、アレルギーのある方は充分ご注意下さい。
かぶれを引き起こす成分であるカルドールは主にマンゴーの果皮の部分に含まれていますが、果肉(=果汁)にも少量存在します。
特に料飲店様は、必ずそのことをお客様にご確認の上でお勧め下さいますようお願い申し上げます。


# by tsuru-ume | 2008-11-24 16:21 | 果実リキュール

松崎氏を偲ぶ  

今回の『侍士闊歩』にはどうしても参加してもらいたかった方がいらっしゃいました。
ご本人も『絶対に参加するから…』と仰ってましたが、残念ながら直前に断念。
大阪市福島区で『田心房(でんしんぼう)』というダイニング・バーを経営されていた松崎さんという方です。
その松崎さんが先日15日に48歳の若さで亡くなられました。。。

3年前の2005年に胃癌を発症。
すぐに手術を受け、抗癌剤を投与しながらお店の営業を続けていたものの、昨春に癌が転移。
手術はもうできないとのことらしく、その後は抗癌剤投与だけの治療となりました。

それからも腸閉塞を発症したり、肺を部分切除したりと、正に満身創痍となりながらも生への執着を失わずに闘い続けてこられました。

先月19日。
アポなしで見舞いに行ったところが病室はもぬけの殻。
看護婦さんに訊くと、外出許可をもらって出かけたとのこと。
本人に電話したら、「ごめんごめん!今、京橋(でパチンコ)やねん(笑)」。
仕方なく彼の行きつけのパチンコ屋へ行くと、、、相変わらずたくさん出してましたわ。
本人曰く、「店を休んでる以上はこれで入院費用を稼がなアカンからね♪」
店外へ出て、自販機の缶コーヒーを飲みながらしばし談笑。

その別れ際、「医者がどない言おうがオレはとことん生き抜いて見せるから…」と弱々しい口調で精一杯の強がりを見せてくれました。
そして淋しそうに笑いながら「わざわざ来てくれてありがとう」と私に握手を求めてきました。
思えば、松崎さんとは長い付き合いなのに握手をしたのはこの時が初めて。
大きくて温かい、包み込まれるような手でした。。。


今月の5日。
『侍士闊歩』参加の最終確認のメールを送った時、「ごめんなさい。どうやらホスピスへ転院させられるかも…」との返信があり、それが松崎さんからの最後のメールとなりました。

そして14日に、『侍士闊歩』の報告を兼ねて「次回のイベントには絶対に参加して下さいね」と書いて送った私のメールに対して一日経っても二日待っても返信が無く、不吉な予感を抱きながらも昨晩(17日)に思い切ってご自宅へ電話をかけたところ、電話に出たのは高校生の娘さん。

   「もしもし…」という重い声での応答。
   それだけで全てを察したものの、私は「あの、、、お父さんは…?」
   「…土曜日に、、、亡くなりました。」



松崎さんとは17年前からのお付き合いでした。
その頃の私は店の将来を考えて日本酒の勉強を始めたばかりの駆け出し。
そして松崎さんは、当時は関西有数の日本酒専門料飲店『阿田(おでん)』グループの、大阪市内にあった「あわじまち阿田」の店長。

ほとんど飛び込み同然にセールスに伺った私を、仕込みの真っ最中にもかかわらず温かく迎えてくれ、持参した2種類の日本酒をその場で発注してくれました。
そして、「値段はイイから(=価格は高くてもイイから)珍しくて美味しいのがあればいつでも持ってきて下さいな。」と優しいお言葉。
以来、定期的にご発注頂き、当時の弊店にとっては数少ない日本酒の販路となりました。

その数年後、松崎さんは完全に独立し、現在の福島区に出店されました。
店名の『田心房』の由来については「田んぼの心=お米で、即ちそれを原料にしたお酒につながり、良いお酒の造り手の“思い”が房となって実るように…との願いを込めた」と語ってくれたのを思い出します。


ところが、開店した翌年の平成9年正月、交通事故で奥さんを亡くされました。
奥さんのご実家から車2台でご自宅へ帰る途中の交差点で、松崎さんと娘さん二人が乗った車は青信号でそのまま自宅に向かって走行し、一方の奥さん運転の車は赤信号で停車。
そこへ正面から大型車が衝突!
奥さんは即死だったそうです。
当時、二人の娘さんは小学1年生と幼稚園児でした。
一旦は生きていく気力すら失いかけたものの、二人の娘さんの為にと奮起し、お店の営業も再開されました。


弊店が本格焼酎の取扱を始めて間もない頃に松崎さんから電話があって、ご自身の店のドリンクメニューを本格焼酎中心にしたい、とのこと。
爾来、神田屋取扱の焼酎を中心に展開し、有名グルメ雑誌の取材を受けたこともしばしば。
特に、弊店が昨春から『侍士の会』全商品を扱えるようになり、6月に「桐野」の販売を始めてからは「田心房」さんの店内は『侍士の会』及びその関連商品ばっかり。(笑)

    『「桐野」は日本酒で例えれば大吟醸やなァ~』

    私が「じゃ、純米大吟醸は?」と訊くと
 
    『「侍士の門」と「甕御前」!』

    さらに続けて

    『お世辞と違うよ!他の芋焼酎が中吟クラスに思えるほどこの3つは飛び抜けてる!』


他にも「渚の篤姫御殿」や「雲雀」「黒雲雀」、麦では「揺籃」。
日本酒は「寝屋の長者<斗瓶取り大吟醸>」が特にお気に入り。

その気になれば超プレミア物の日本酒や焼酎を定価で仕入れるルートはいくらでもあったはずなのに、あえて神田屋の商品だけをお客様にプッシュし続けてくれた松崎さん。
育ちは大阪でもさすがに薩摩人の血を引いているせいか、人当たりは柔らかいけど一本筋の通ったすばらしく男気のある人でした。

お互いに女姉弟の末っ子として育ったことも相通ずるものがあったのかもしれませんが、私にとってはお酒の師匠であり、兄貴であり、良き友でした。


実は癌を発症されてしばらく経った頃、松崎さんから『「田心房」の名を継いでお店の営業を続けてくれる人を探して欲しい』と頼まれたことがありました。

「田心房=松崎さんやからそれは難しい…」と私が言うと、「じゃあ、いつか神田屋さんのメガネに適った人がいたら、その人に田心房の名前を使ってもらって下さいな」と…。


今、「田心房」という名前でお酒を作ろうと考えています。
その利き酒の為に年明けに松崎さんとある蔵へ同行することを約束してましたが、今となってはそれは叶わぬこととなりました。
でも、きっと私の見立てでも許してくれるでしょう。

それから、若くして両親を失った二人の娘さんのことは及ばずながら影に日向に力になりたいと思ってますんで安心して下さい。

お酒が好きで、ギャンブルが好きで、女が好きで…(笑)。
坂本龍馬と同じ命日やなんてカッコ良過ぎるやん!
いつか私がそっちに行った時には、美味しいお酒を飲みながらバカ話しよな、松崎さん!
本当に、本当に、今までありがとう!!

合掌! そして 献杯!!

# by tsuru-ume | 2008-11-18 20:16 | 日記

【侍士闊歩】~懇親会編(弐)~  

中締めの後、まだまだ「南つる」さんで懇親会を続けようと思ってたんですが、一人また一人とお帰りになる方がいらっしゃって、何やら完璧にお開きとなってしまいましたので、私も皆さんを見送るために店外へ。
二次会の場所はハッキリとは決めてなかったんですが、とりあえず「9時に南座前に…」ということで一旦解散。

私はもう一度店内に戻って柳沢選手と小畑さんとともに酒を酌み交わしながらしばし歓談。
柳沢選手にはプライベートなことからJリーグの現状について色々と聞かせて頂きましたが、あらためて感じたのは、礼儀をわきまえた素晴らしい男だということ。

前日にはJ1への生き残りをかけた大事な一戦があり、柳沢選手は2得点の大活躍!

もしこの試合に負けていたら、この日の懇親会への出席は見送るつもりだったそうですが、その疲れも残っているにもかかわらず、にこやかにご出席頂けました。

先のワールドカップで日本全国から非難を浴びたことも真摯に受け止め、自身の中ではそれを払拭せんと前向きに頑張っている彼の姿に、またそのことを我々に微塵も感じさせない彼のさりげない仕草に一種の感動さえも覚えた次第です。


「南つる」さんを21時少し前に出て、我々は京阪電車に乗って待ち合わせ場所の四条「南座」前へ。
次に向かうは弊店の取引先で、四条の高瀬川沿いにある料飲店の「高瀬川くりお」さん。
柳沢選手は少しだけのお付き合いで、岳父の小畑さんとともに途中でお帰りになられましたが、強者達にとっては正にここからが本番?

※ちなみに、「高瀬川くりお」さんの二階の梁で、柳沢選手は「ゴツン!」とヘディングをされました。(笑)


…とは言え実はこの私、この辺りからの記憶が断片的に途切れておりまして、皆さんがどのような会話を交わされていたのかが不明です。
お店の前での解散時、畑クンが私に握手を求めなかったことだけはよーーーーく憶えてるんですけどね(笑)。

最後は終電で帰宅し、最寄り駅の一つ手前の駅から歩いて帰ったことは何となく憶えておりますが…。


この「侍士闊歩」ご参加下さいました全ての方に感謝致します。
長時間のお付き合い、どうもありがとうございました!



【追伸】
このブログで使用した柳沢選手とシジクレイ選手の画像は、「京都サンガFC」の公式サイトから無断で借用したものです。
同サイトでは営利・非営利に関わらず、選手の画像などの無断使用は禁じられておりますが、それを承知で拝借致しました。
関係者の方にはこの場からで恐縮ですが、お詫び申し上げます。

# by tsuru-ume | 2008-11-17 20:09 | 侍士の会

【侍士闊歩】~懇親会編(壱)~  

疲労困憊といった感じの皆さんでしたが、この懇親会場へ向かう時の足取りは何故か軽やか。(笑)
会場の「南つる」さんは京阪「中書島」駅から徒歩10数秒。

私の家内と息子、畑クンの奥さんと二人のお嬢ちゃん、他三人の参加者の方とはここで別れ、あらたに懇親会からの参加者の方が加わって、いよいよ『夜の部』のスタートです。

予定では17:30に乾杯のつもりでしたが、湯気が立っている鍋を見せつけられてはこれ以上皆さんに我慢を強いるわけにもいきませんね。(笑)
私の簡単な挨拶の後、前畑さんの音頭で
                   「カンパーイ!!」

その直後、弊店とお取引下さっている神奈川県の料飲店さんのご主人が、本日のスペシャルゲストである一人のイケメン男性を連れてご来店♪
そのイケメン男性とは…




そう!元・サッカー日本代表で、現在は「京都サンガFC」に所属している柳沢敦選手です!

懇親会に参加された方の中でサッカー経験者はたった一人。
また、タイガース・ファンやジャイアンツ・ファンはいても、Jリーグのファンは???

それでも、さすがに『元・日本代表』の肩書きは伊達ではありません。
詳細は知らなくても「何となく見たことあるような…」或は「名前ぐらいは聞いたことある」といった俄かファンが柳沢選手の周りに集まる集まる。(爆)

               (↓)嬉しそうに鍋をつつく柳沢選手

                  (↓)美女を相手にお給仕

            (↓)チームメイトのシジクレイ選手(?)とツーショット

            ちなみに、本物のシジクレイ選手とはこの人(↓)


宴会の途中、私から柳沢選手関連のクイズを3問出しまして、正解者への賞品のプレゼンターも務めてくれました。
また、参加者の人たちとの写真撮影やサインにも快く応じてくれて、『Jリーガー・柳沢』ではなく『青年・柳沢敦』のファンになられた方も多かったと思います。

Jリーガーは他のどのプロスポーツ選手よりもファンを大事にするというのは聞いてましたが、まさにその評判に偽りなし!!

彼のおかげで懇親会は大いに盛り上がり、皆さんはウォーキングの疲れを忘れたかのようなはしゃぎっぷり!(笑)











このブログからではありますが、柳沢選手にはあらためて御礼を申し上げたいと思います!
どうもありがとうございました!

そして、全国のヤナギ・ファンの皆さん。
彼を勝手に使ってごめんなさい!m(__)m

宴たけなわではございましたが、柳沢選手の岳父でいらっしゃる小畑さんに中締めをお願いし、懇親会(一次会)はお開きとなりました。

でも、京都の夜はまだまだこれから。。。【懇親会編(弐)】へ続く♪


# by tsuru-ume | 2008-11-17 00:09 | 侍士の会

【侍士闊歩】~伏見編~   

京阪「祇園四条」駅を出た特急電車が「中書島」駅に着いたのが14:45。
この伏見編からは新たに5人の方が加わることになっておりました。

その内の三人の方はハタ酒店さんのお取引先の高知市の料飲店さん。
そしてアトの二人は弊店のお得意先である、大阪市福島区の料飲店「ネミ屋」さんご夫妻。

私を含めた総勢27人の一行がまず向かったのはご存知「寺田屋」さん。

先般来、何かと物議をかもしているこの「寺田屋」さんですが、幕末当時の建物はどうやら鳥羽伏見の戦の折に罹災し、焼失していたらしく、現在の建物はその後再建されたものであることが明らかになりましたが、今もなおこの地からは龍馬や薩摩藩士など幕末に活躍した志士達の熱い息づかいが感じることができます。




皆さんが館内を見学している間に三十石舟の乗船手続きを済ませた私が再び「寺田屋」さんへ戻ると丁度参加者の皆さんが一人又一人で出てこられまして、いよいよお待ちかねの三十石舟に乗船です♪



詰めて座れば40人は乗船できるこの舟を『貸切』とさせて頂いたおかげでゆったりくつろいでのクルージング(?)となりました。

「寺田屋」前の浜を出発した舟は、後部に搭載したYAMAHAのエンジンの調子も良く(笑)、かつては伏見城の外堀であった濠川をゆっくりゆっくりと進み、宇治川の手前にある「三栖の閘門(みすのこうもん)」に到着しました。


この三栖閘門は伏見の港と宇治川を結ぶ施設として1929(昭和4)年に造られたもので、2つのゲートで閘室内の水位を調節し、水位の違う濠川と宇治川を連続させて船を通す施設です。
閘門の塔は一般に開放されていて、上からは宇治川の景色や伏見の町などを見ることができます。

     (↑)鳥羽伏見の戦いでの幕府軍と薩摩軍との位置関係を説明する私

この後、舟は出発地点の寺田屋浜に戻って我々は下船。
次は最後の目的地の「大黒寺」…なんですが、どうやら皆さんの疲労はピークの模様。

 「これ以上歩くのは無理だという方はいらっしゃいませんかァ?」と訊いてみたものの、この状況で「はーい」と手を挙げれる人なんているわけもなく、皆さんには最後の力を振り絞って頂くことになりました。

道中は皆さんからの「一体どこまで歩かすねん!?」という恨みのこもった突き刺すような視線を背中に感じながらも黙々と先頭を歩く私。。。(笑)
途中、鳥羽伏見の戦いで敗走する幕府軍に焼かれてしまった薩摩藩邸跡を遠望し、寺田屋前から約10分ほどで「大黒寺」に到着しました。



寺田屋騒動で上意討ちに遭った有馬新七ら薩摩藩九烈士の墓を全員でお参りしましたが、実はもう一つのお墓をぜひとも紹介しておきたく、墓地から境内へ出たところで私から皆さんに説明させて頂きました。

               そのお墓がこれ(↓)です。


平田靱負(ゆきえ)正輔は江戸時代中期の薩摩藩の家老です。
彼の功績についてはWikipedia他をご参照下さい。(笑)
また、当日皆さんに配布したパンフにも簡単に紹介してあります。


大黒寺の参拝で、「侍士闊歩」の全日程が終了です。
皆さん、長時間ホントにお疲れ様でした!!

この後は、「中書島」駅前にある居酒屋「南つる」さんでの懇親会です。

実はこの懇親会にはサプライズなゲストの参加が決まっておりましたが、この時点ではまだ誰にもそのことを知らせておりませんでした。

さあ、果たして「南つる」で何が起こったのか?
そのゲストとは誰なのか?

この続きはまた後日。。。




# by tsuru-ume | 2008-11-16 01:31 | 侍士の会

【侍士闊歩】~東山編(弐)~  

幕末史に特にご興味の無かった方にとって、東山編のメインは霊山よりもむしろこちらかも…?(笑)
薩摩藩や幕末史とは直接的な関わりは無いものの、ここまで来ていながら清水寺をパスするにはあまりにも申し訳ないと考えて今回のコースに入れました。

霊山を下り、二年坂から産寧坂、そして清水寺の参道である清水坂へと進んで行きますが、行けば行くほど人の群れは増すばかり。
特に産寧坂から清水坂への合流地点の石段辺りからは、一週間前の最終下見の時と同様の大渋滞、否、停滞と言うべきか?

それでもその場で留まるわけにはいきませんので、先頭の私は人ごみを縫うように前へ、前へ。
「さて、後続の皆さんは…?」と後ろを振り返ると、雲霞の如き人並みに埋もれてしまって居場所を発見できまへん。。。(笑)
仕方なく分岐点で止まって人数を数えながら清水寺へと向かって頂きました。

結局、皆さんの健脚のおかげで予定よりも5分早く清水寺に到着。
私の簡単な説明の後、いよいよ本堂(「清水の舞台」)へ。


本来ならここでゆっくりと“下界”の景色を眺めて頂きたかったんですが、この観光客の多さではそれもままならず、それでも何とか場所を確保して、記念の集合写真を…と思った時に私の携帯が♪チンコロリン。

相手は鹿児島から参加のH酒店さん。

             「神田屋さ~ん、今どこですかァ~?」(笑)

他にも隊列から大きく遅れた方が若干4~5名。
連絡の取りようもないので、その場にいる人だけで「1+1は?」「にぃー!」


清水寺を後にした一行は清水坂から産寧坂をそのまま真っ直ぐ下り、途中に「八坂の塔」を見ながら一路「祇園四条」駅へ向かいます。


さすがに皆さんお疲れのご様子で、道中は会話らしい会話もなく黙々と歩き続けていらっしゃいましたが、「祇園四条」駅まで帰ってきたと知ると一転、笑顔が漏れます。

ホントにお疲れ様でした♪
随分と急がせましたが、乗車する予定の電車の発車時刻まで15分も余裕ができました。

そして、一行は14:35発の特急電車で次のステージとなる「中書島」駅へ。
ここからは伏見編のスタートです。(つづく)





# by tsuru-ume | 2008-11-13 23:54 | 侍士の会

【侍士闊歩】~東山編(壱)~  

いよいよ≪侍士闊歩≫の日がやってまいりました。

私は、横浜から参加の甥っ子と最寄り駅で待ち合わせ、この日の朝に鹿児島を出立された前畑さん達ご一行を出迎えに阪急「河原町」駅へ。

前畑さん達は伊丹空港から大阪モノレールに乗り、途中の「南茨木」駅で阪急電車に乗り換える為に下車。
改札口で待つは地元のハタ酒店の畑クン。
そこから京都「河原町」駅までは打ち合わせ通りに彼が引率するという段取りでした。


「河原町」駅から地上へ出て、タクシーでご一行のこの日の宿泊先のホテルへ向かい、荷物を置いた後すぐに四条『南座』前へ。
集合時間には少し早いので、南座の横のそば屋さんで軽く昼食。
(にしんそば単品が何と1200円!高ァー!!)

食事を済ませた後、南座前で待つこと数分。
一人、また一人と参加者の方がお集まりになり、ほぼ全員お揃いになったところで私の挨拶。



予定よりも5分早い、11:55に南座前をスタート!
まず向かう先は、『霊山歴史館』。

四条通りから祇園花見小路を通り、

京都五山の一つ、「建仁寺」前を通過し、

東大路を横断してから急坂を上り切ったところに「霊山歴史館」があります。



「霊山歴史館」に辿り着くまでの坂道の左側一帯には高台寺がありまして、歩きながら説明を始めたものの、後続部隊は私の声の届かない遥か後方をトボトボ…(苦笑)。
あらかじめ皆さんに手渡したパンフレットに詳しく説明してあるので「ま、イイか…」と。

「霊山歴史館」でトイレ休憩と館内見学の後、一行は一路「清水寺」へ。
最終下見の先週ほどではなかったにせよ、この日の清水も相当な観光客の数。

霊山から二年坂~産寧坂~清水坂と進むにつれ、道はごった返しているので隊列の乱れを大いに心配してましたが…(つづく)





# by tsuru-ume | 2008-11-12 23:18 | 侍士の会

侍士闊歩  

昨日の『侍士闊歩』にご参加下さいました皆さん、ホントにお疲れ様でした。
特に前半の東山編では時間を急がせましたが、最後まで予定通りに進行することができましたことを心より感謝しております。

おそらく、ほとんどの方が今日は足の踏ん張りが利いていらっしゃらないことと拝察致しますが(笑)、どうか各自で丹念にお身体をケアして下さいませ。

なお、この日の模様は後日にこのブログで紹介致しますが、撮影した写真をご希望の方は下記宛にメールでお申し込み下さい。

            メールアドレス:info@kandaya.biz

# by tsuru-ume | 2008-11-10 13:20 | 侍士の会

芋焼酎「野井倉(のいくら)」  

 明治中期、野井倉台地は火山灰に覆われ、さつま芋や粟しか育たない畑地でした。
当時17歳であった野井倉甚兵衛さんは何とかこの土地でお米を作りたいと考え、19歳の時に野井倉に1000haの水田を開発し、水を引く計画を立て、協力者が少ないながらも明治33年には3haの新田を開発、大正5年にはそれを7.5haにまで広げました。
しかし、如何せん少人数では労力も資金も乏しく、目標の1000haには遠く及ばず、計画は頓挫してしまいます。

 そこで甚兵衛さんは今度は国に対して必死に請願し、それを受けて国は大正10年に現地調査を開始しましたが、残念ながらこの工事には莫大な費用が掛かるために無理であるとの結論が出されました。

 それでもあきらめきれない甚兵衛さんは昭和5年に「耕地整理組合」を設立し、国に対して工事開始を粘り強くお願いし、その甲斐あって昭和16年には工事施工が決定、翌年には水田520haと畑100haの開墾計画に着手します。

 途中、戦争により一時は施工中止など困難な状況に陥りましたが、昭和24年(1949年)にようやく用水路の30数個所のトンネルを開通させ、それから4年後の昭和28年(1953年)には620haの開田に成功したのです。
野井倉甚兵衛さん、81歳の時でした。

※参考HP:http://www.maff.go.jp/nouson/sekkei/midori-ijin/46kgs/46kgs.htm


 この度、「侍士の門」でおなじみの太久保酒造さんから、地域の農業振興の基礎を築いた野井倉甚兵衛氏の功績を称える焼酎が誕生しました。
麹米にはもちろん野井倉開田のヒノヒカリを、割水には地元の名水「御前水」を使い、サツマイモは大隅町産コガネセンガンと、100%地元原料にこだわった焼酎です。



 ☆芋焼酎「野井倉」

  ■原料芋:大隅町産「コガネセンガン」
  ■麹 米:志布志町野井倉開田「ヒノヒカリ」
  ■割り水:志布志湧水「御前の水」
  ■仕込み:黒麹使用、甕仕込み
  ■特徴:にごり酒タイプ(不純物を取り除くだけの軽い濾過)
  ■生産本数:1600本
  ■価 格:2,510円(税込)


※商品紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/ohkubo.htm#noikura


# by tsuru-ume | 2008-11-08 13:13 | 本格焼酎

麦焼酎「揺籃」の販促グッズ  

念願の「揺籃」のタペストリー(懸垂幕)が完成、さっそく店内に飾らせて頂きました。

この一枚は本坊酒造さんからプレゼントして頂いたもので、今後は有償(@約10000)とのことですが…(笑)。

この他にはロゴ入りのロックグラス(@250)もあり、また現在作成中の前掛け(@約2000)も近日中には入荷しますのでヨロシク♪



                     うん♪ かっこエエ!!

☆麦焼酎「揺籃」の紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/honbou2.htm#youran

# by tsuru-ume | 2008-11-07 23:59 | 本格焼酎

【侍士闊歩】最終下見  


今日2日(日)は、いよいよ来週に迫った『侍士闊歩(さむらいウォーク)』の最後の下見に行ってまいりました。
まぁ洛中であれば地図など見なくともどこへでも行けますが、伏見編で時間の制約があるために最初の東山編はできるだけ時間のロスがないようにとの思いから分刻みでチェックしておこうと、家内と連れ立って当日と同じく正午にスタート!

この季節の京都は4月のお花見シーズン、5月のGWと並んで一年の内でも観光客の多い時期で、しかも3連休の2日目ということで相当な人ごみ。
なんせ往きの京阪電車(特急)自体が超満員のすし詰め状態でしたから…。

八坂神社を横目で見ながら東山地区の町中を、当日のペースを考えてゆっくりゆっくりと歩を進め、まず最初の目的地の霊山歴史館へ。

夏に第一回目の下見に行った時、某先生にチェックしてもらった女性用トイレもきれいに清掃されていて、クモの巣も無い(笑)清潔なトイレでした。


霊山~二年坂~産寧坂と道幅が狭くなるにつれ、人の多さで前が詰まる大渋滞。
さらにその先の清水坂ではしばらく停止状態。。。

本番は大丈夫やろか?(苦笑)

この後、清水寺をさーっと拝観し、八坂の塔の横を素通りして祇園四条駅へ帰着。
この間、2時間30分ジャスト。

しかし、せめて土産物を買う時間だけは作りたいもんですが…。


とにかく、当日は晴れますように!!

# by tsuru-ume | 2008-11-02 22:40 | 侍士の会

芋焼酎「和一緒」、リニューアル  


2007年7月に発売を開始した芋焼酎「和一緒」をラベルも中身もリニューアルしました。

旧バージョンの「和一緒」に関してはホントに苦労しました。
味については決して万人受けするとは言えませんが、香りとコクのバランスも取れていて、ある意味では完成された感のある味でしたが、販売に苦戦されたお店は未だに旧バージョンの在庫をたくさん抱えていらっしゃるようです。

…が、申し訳ないですが私はあくまで『前進主義』です。
泣き言は、言うのも聞くのも大ッ嫌いです!!
実際に弊店は、販売を中途でキャンセルしたエエ加減な酒屋の分も引き取って、全取扱店の中でダントツの販売実績を残しました。
(お客様にはホントに感謝しております!)

要はモチベーションの差なんです。
先日、ニューバージョン「和一緒」の取扱の可否について打診したある販売店さんからこんなお言葉を頂きました。

「正直言って(旧バージョンの)在庫は残ってます。でも、(知名度があって)売り易い商品しか売れない酒屋にはなりたくないので、今年もチャレンジします!」

そうよ!
それでこそ男よ!!


初年度からの取扱店で、2年目も販売を続けると申し出て下さったのはたった12店だけ。
私は、この方達の侠気(おとこぎ)に応えるべく頑張ります!!


# by tsuru-ume | 2008-11-01 19:53 | 本格焼酎

原JAPAN  

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督にジャイアンツの原監督が就任しました。

短期決戦の国際試合で勝利するために最も重要なのは「采配」なのか「人柄」なのか…。
前者なら相当不安がありますが、後者であれば原監督はまさにうってつけかもしれません。

要は余計なサインを出さずにベンチでニコニコしていてくれれば、イチロー以下の各選手が勝手に仕事をしてくれるでしょうからね(笑)

ただ、一つだけお願いが…。

世界中の野球ファンが観てる前で


グー・タッチはやめてくれ!!(笑)

# by tsuru-ume | 2008-10-29 10:37 | スポーツ

免許の更新  

5年ぶりに運転免許を更新しましたが、そういえば前回の更新時にちょっと面白い出来事があったのを思い出しました。

それまでに事故はもちろんのこと軽微な違反もなかった(というか、見つからんかったり、顔パスやったり…)ので安全講習なんてあってないようなもんで、サクサクサクと手続きが済んで、アトは免許証が送られてくるのを待つばかり…のはずやったんです。

ところが、更新日から一週間ほど経ってから寝屋川警察から電話があり、写真を撮り直して欲しいとのことでした。
「??? 」と思いながら寝屋川警察署へ行き、その理由を訊ねると

「被写体の不具合で(顔の)背景が真っ赤になっていたそうですので…」

と含み笑いをしながら、その婦人警官からは奥歯にチューインガムが挟まったような説明がありました。

「被写体の不具合」って、、、“被写体=ワシ”やろ?
それが不具合って

「どおいうこっちゃーッッッ!?」

…と思わずその場でゴテたろうかと思いましたが、その含み笑いが気になったので、ここは大人しく「どういうことなんですか?」と訊いてみると、

「フラッシュの都合で写りが悪かったようで…(ごにょごにょ)」

要領を得ないまま、写真を撮り直す為に警察署から徒歩ですぐの場所にある交通安全協会へ行きました。

係りのオバちゃんに私の名前を告げて再度同じことを訊ねたら

「ああ、おたくさんやったな。実はフラッシュがおたくの頭に反射してしもて、写真が真っ赤っかになってしもたんですわ(笑)」


免許の更新に行ったのは5年前の8月下旬。
その日は朝からむちゃくちゃ暑く、私は朝シャンしてから写真撮影に備えて3枚羽のカミソリでていねいに頭を剃って行ったんですが、結果的にはそれがアダになったようで、撮影の瞬間はツルツルの頭に汗が光っていて、それがフラッシュを浴びたことでハレーションを発生したんですな。

その後、このことを友人や知人に話したら皆が大爆笑。
私も怒るに怒れず、しばらくは自虐ネタとして使わせて頂きました。

# by tsuru-ume | 2008-10-27 20:20 | 日記

祝!京阪電鉄『中之島線』開通  

今日は大阪ローカルな話題です。


京阪電鉄の『中之島線』が今日10/19に開通しまして、私も大阪市内に入院中の友人のお見舞いがてら、早速この『中之島線』に試乗してまいりました。
本線との分岐点である「天満橋」駅から終点の「中之島」駅まではずーっと地下を走るので、残念ながら車窓の風景などは楽しむことはできませんが、さすがに今日は鉄道マニアだけでなく一般の沿線住民の方も多数乗車されていて、車内は終日大混雑のようでした。



この『中之島線』は【2008・大阪オリンピック】開催を前提に計画・着工されたものの、ご存知のように残念ながら北京に持っていかれたために大いに当てが外れた格好になりましたが…。

それでも、合同庁舎が建設されたこともあってここ数年は特に賑わいをみせている西区や福島区へのアクセスとして利用客が増えることは間違いないでしょうね。
そして、もしかしたら京阪電鉄にはさらにその先の構想があるかもしれません。

その構想とは、、、
これも同じく大阪オリンピック開催を見越して工事が進められている阪神電鉄『なんば線』(来春開通予定)と「京セラドーム」辺りで直結しようとしているのではないかと…。

これが実現すれば、その時点で近鉄・京阪・阪神の3つの私鉄が1本の線路で結ばれることになります。
さらに、実質的には一つとなっている阪急と阪神が神戸「三宮」で相互乗り入れを開始し、先述の阪神『なんば線』が南伸して西成区のどこかの駅で南海電鉄と直結すれば、関西の5大私鉄がすべて一本化されるという、国内はもちろん世界にも類を見ない鉄道ネットワークが実現することになります。

もっとも、少なくとも私が生きている間には実現しないでしょうけどね。。。

# by tsuru-ume | 2008-10-19 22:22 | 日記

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